リフォーム





【リフォームの考え方】

=リフォームの目的をはっきりさせる=

「子供が成長したから個室をつくりたい」
「サニタリー廻りをもっと快適に気持ちのいいものにしたい」
「年老いてきたのでバリアフリー対応の住まいにしたい」
「親と同居の二世帯住宅にしたい」


 新築住宅は、年ごとに性能が高くなってきていますので、リフォームすることで既存住宅も新築時になかった快適性を入手することができます。
 安全性(耐震)・断熱性(省エネルギー)・防犯性等が住まいの安心につながり、資産価値も高まります。
 また、キッチンや浴室は快適な空間が次々に提案されていますので、リフォーム後の性能・機能・デザイン性の変化を一番実感できるところです。



  • リフォーム箇所の優勢順位を決める
  •  問題の重要度や緊急度に応じて、リフォーム箇所の優先順位を決めます。現状だけでなく、10年ぐらい先まで考えて検討しましょう。まとめて出来る事を一度にすると無駄のないリフォームができますが、予算が足りない場合や工事期間中の引っ越しがむずかしい場合などは工事を2、3回に分けて行うこともあります。その場合もリフォームの全体像を伝え、今回何をまとめてすべきか相談してください。

  • リフォームではゆとりをもった資金計画を立てる
  •  リフォームにかかる費用は、工事の規模や住宅の広さによって違います。また、しっかり計画を立ててリフォームを初めても、いざ取りかかると、意外な老朽箇所を見つけたり、他の部分の手直しもしたくなることも。資金計画は全体的にゆとりをもって考え、契約の段階では予算8割ぐらいの工事内容にしておくと無難です。

  • リフォームの種類
  • 「リフォーム」と言っただけでは分かりにくいので、分かりやすく分類してみました。
     
  • ・バリアフリーリフォーム
     段差解消、手すり設置、出入り口や通路の拡幅、トイレ・浴室リフォーム、間取りの変更、 外回り・玄関のリフォームなど、高齢者や子供などに対して快適で安心な住まいづくりを施します。
  • ・耐震リフォーム
     1981年以前に建てた住宅は、旧耐震基準で建てられている可能性が高いため、「耐震リフォーム」が必要となります。
  • ・省エネリフォーム
     「断熱性能の高い家」に変えることです。床や壁・天井・屋根・開口部などを断熱工事をすることで、熱ロスの少ない家に改良します。
  • ・リフレッシュリフォーム
     老朽化した家を、外壁・屋根・内装などを新しく張りなおして、外見を良くて、家の耐久性を高めます。
  • ・間取りリフォーム
     子供の成長、・独立、親との同居、ライフスタイルの変化で間取りを全体的にかえて、快適な住まいを作ります。
  • ・水廻りリフォーム
     キッチン、風呂、洗面所、トイレなど水廻りを新しく機能性をアップします。
  • ・防犯リフォーム
     家全体の防犯機能を高めて安心して暮らしたい。玄関ドア・窓・雨戸または目隠し・門扉や塀などのリフォーム
  • ・デザインリフォーム
     デザインやテイストを変えたい。クロスの張替など。
  • ・トータルリフォーム
     構造躯体以外のほとんどの部分、あるいは構造躯体まで含めた大規模リフォーム。
  • ・エクステリアリフォーム
     アプローチ・庭・駐車スペース・外構など。





飯野建築株式会社

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